会社を元気にする51の仕組み

「会社を元気にする」を読みました。参考になったのは「AS向上会」、アスペルガーシンドロームの対処の「仕組み」です。「AS社員の育成には、会社だけでなく…ご両親の深い理解なくしては、本人が潜在的にもつ負の部分の解消はできま […]

働くことを問い直す

「働くことを問い直す」を読みました。労使関係の本です。フォード生産システムであれば仕事を細分化するので、経営にとって組合の協力は必須ではないが、デミングの生産システムを取り入れた日本では、労働者同士の密な連携が必要で、組 […]

古代史研究の最前線 古事記

「古事記」研究者の現在の到達点を知りました。「古事記の序文は、のちの時代に書き加えられたものだ。ヤマトは、日向から東征したのではなく、ヤマトははじめから大和にあった。神功皇后の神がかりは、卑弥呼など女性シャーマンの系譜に […]

世間のカラクリ

「世間のカラクリ」を読みました。面白い! 国債が破綻するのは当たり前、地球は寒冷化している。肺がんの原因はタバコではない。健康診断はしないほうがいい。がん治療は意味がない。大麻は体に悪くない、などなど。へーと思うこと連発 […]

人生を半分降りる

人生を半分、降りることによって、ますます「自己中心的に」いきいきと生きることが可能です(P.185)。久々によい本を読みました。カントの研究者であり哲学者、中島義道先生の著作です。「哲学」は実生活の中でするものだという強 […]

目標管理のやり方が面白いほどわかる本

「目標管理のやり方が面白いほどわかる本」を読みました。仕事上の読書です。忘れていたところも多く、勉強になりました。「目標による管理」は「プロセス管理」であることを肝に銘じました。人間を信頼することが大事であるも再認識しま […]

あなたの隣のモンスター

「あなたの隣のモンスター」を読みました。まともな顔をして会社に入る込んでくる恐るべき社員の実態と対処法が書かれています。著者の石川弘子氏に脱帽です。前半の五つの実例に、おもわず前職の社長時代を思い出しました。すでに多くは […]

叛乱

日本映画「叛乱」を観ました。226事件の話です。決起から叛乱軍とされ、死刑に処される将校たちの心理描写に感心しました。流し観の予定が、じっくりと鑑賞しました。佐分利信、渾身の名作です。脚本も映像も素晴らしい、昭和29年、 […]

福沢先生を憶う

「福沢先生を憶う」を読みました。幕府の軍艦奉行、木村芥舟摂津守の福沢諭吉追悼文です。古文調ですが、実に読みやすい名文です。諭吉と木村は、咸臨丸で一緒に渡米しました。諭吉は、米国を見聞したくて、木村に知遇を得、許されて渡米 […]

李陵

「李陵」を読みました。中島敦の作品です。漢の武帝時代の武将の物語です。今から二千年以上前、中国は北方民族、匈奴の侵略に悩まされていました。李陵は、これを討伐する軍の司令官に任命されましたが、善戦するも捕虜として捕らえられ […]