FACTA 2016年6月号

「FACTA」2016年6月号は読みごたえがありました。「三菱御三家日産頼みの屈辱」「親バカ鈴木敏文の末路」「シャープに郭会長の秘策」「70代と心中する紙の新聞」「東芝不正で同罪トーマツ窮地」の記事を面白く読みました。三 […]

中学の知識で分かるアインシュタイン理論

GPSが相対性理論の産物であることに驚嘆しました。移動する物体では時間が遅れるので、その誤差を修正しないと使い物にならないそうです。その誤差を「相対性理論」式で補正しているそうです。原子爆弾については朧げに聞いたことがあ […]

ではまた、あの世で

ノンフィクションライター大泉実成著、故水木しげるに関するアンソロジーと追悼文です。テレビ「ゲゲゲの女房」の水木しげるは優等生で、本当ははるかに破天荒だったようです。そして温かい人だったようです。死に目にあっているせいか、 […]

プロフェッショナルセールスマン

プルデンシャル生命の伝説の営業マンの話です。私は若いころ薬売りでした。プロパーです。開業医さん、病院、大学を回って生計を立てていました。その頃のことを思い出しました。でも最後までこの伝説の営業マンの心や行動に同調すること […]

総員玉砕せよ!

故水木しげる氏の戦記物で、最も有名な作品を読みました。人の命が紙屑のように捨てられる日常を淡々と描写しています。伐採した木の下敷きになってあっさりと圧迫死、飢えのあまり獲った魚を飲み込もうとして窒息死。ビンタの嵐に加えて […]

天使か悪魔か、人工知能を探る

昨晩NHKでされた羽生善治「天使か悪魔か、人工知能を探る」と、昨年放映された立花隆「臨死体験」と同じような結論でした。アルファ碁が碁の世界チャンピョンを負かしたことで衝撃を受けていましたが、人間はチーターのように早く走れ […]

ニュルンベルク裁判と東京裁判

シリアス映画「ニュルンベルク裁判」とドキュメンタリー「東京裁判」を視聴しました。両作品とも第二次世界大戦勝者の敗者に対する報復あるいは断罪の様相が色濃い内容です。国家と個人の狭間で悩む被告人の姿に、憐れみと怒りを感じまし […]

権力の館1ー5

放送大学「権力の館」第1回から5回までを視聴しました。「権力の館」? 一番わかりやすい例としては、国会議事堂が「権力の館」です。5回目で、函館奉行所が取り上げられました。1864年建築の幕府奉行所を北海道庁舎として明治政 […]

日本日記

「…(出稼ぎ)韓国の女たちは自分だけを愛してほしいと思うのである。それをいちずさで求めてゆくので、いったん関係を持つと男たちはしだいに追いつめられてゆくことになる」在日外国人の「日本についてのエッセイ」アンソロジーです。 […]

歴史と人間「北条泰時」

放送大学「歴史と人間」第4回は「北条泰時」です。頼朝や政子のような創業者に、つい目を注ぎがちですが、継承者、治世者に人を得なければ政権は保たれないことがよくわかりました。北条泰時の人柄と政治能力に驚嘆しました。 北条泰時 […]