メディアの系譜 その1

放送大学「21世紀メディア論」第6回「メディアの系譜 その1」を視聴しました。 それまで社会論、文化論などでバラバラに論じられていたメディアやコミュニケーションが「メディア論」として再構築されました。フランスのギュターブ […]

21世紀デジタル情報化の混沌

放送大学「21世紀メディア論」第5回「21世紀デジタル情報化の混沌」を視聴しました。 1990年からの世界、日本、インターネット、モバイル、メディア全般の変遷を解説しています。私にとっても、この25年はオンリーイエスタデ […]

20世紀型メディアの確立

放送大学「21世紀メディア論」第4回「20世紀型メディアの確立」を視聴しました。日本のメディアの歴史を追いながら解説しています。新聞、放送の日本の歴史です。日本の新聞は明治、大正から一県一紙体制、記者クラブ、宅配システム […]

20世紀型メディアの形成

放送大学「21世紀メディア論」第3回「20世紀型メディアの形成」を視聴しました。無線からラジオへの歴史です。1895年マルコーニが無線電信を実用化しました。モールス通信です。アマチチュアから始まった放送は、1920年アメ […]

歴史と人間 マルタンゲール

放送大学「歴史と人間」第9回、歴史に名を残さない人々「マルタンゲール」「メノッキオ」「ピナゴ 」を視聴しました。マルタンゲール事件とは…中世のフランスで起きた亭主なりすまし事件で、実に興味深い話です。フランスで映画化され […]

歴史と人間 モンテーニュ

放送大学、歴史と人間、第8回「モンテーニュ」を視聴しました「モンテーニュ」は「随想録(エセー)」の作家くらいの知識しかありませんでした。彼は、ボルドーの名門領主の生まれで、子供の頃から神童で、のちに裁判官になり真っ当に暮 […]

歴史と人間 ルイスフロイスと豊臣秀吉

放送大学「歴史と人間」第6回「 ルイスフロイス」と第7回「豊臣秀吉」を視聴しました。ルイスフロイスはイエズス会 フランシスコザビエルに帰依し日本に来訪。「日本史」を著し16世紀の日本を記録しました。イエズス会ははじめに長 […]

権力の館 戦後首相の館

放送大学「権力の館」6回から8回は戦後の「首相の館」を取り上げています。政治家にとって、私邸、公邸、別荘は、政治の場であるとともに精神回復の場であったことを理解できました。紹介された「権力の館」は以下の通り。 はじめは吉 […]

地震前兆現象を科学する

地震の予測は、地震発生の「エリアを広く、時間を長く、規模を小さく」すれば、日本のような地震多発地帯では必ず当たるそうです。現在の地震予測で有望なのはGPS、井戸水位、動物行動ですが、どれもピンポイント予測はできないので複 […]

言ってはいけない

「氏より育ち」人々は環境や努力により困難を克服できると信じています。しかし、真実は遺伝的な要素が大きいことを主張した本です。人種により能力にも差があるそうです。トンデモ本ではありません。霊長類で唯一ペニスに亀頭があるのは […]