明日の友を数えれば

 常盤新平氏の「明日の友を数えれば」を読みました。常盤氏、晩年のエッセイ集です。昔の友人たちの生き方や死に方を淡々と書いています。日常に喜びを見出すことを覚えなければならないし、死ぬまでやることがあることが大切だと痛感し […]

紫の履歴書

 美輪明宏「紫の履歴書」を読みました。「ヨイトマケの歌「黒蜥蜴」の大成功までの前半生です。4回目の出版だそうで57歳のときに校正しています。長崎に生まれで原爆投下を経験、東京の国立音楽高校を中退したあと、水商売、歌手、演 […]

正確な時計は基礎科学を開く窓

 放送大学、特別講座「正確な時計は基礎科学を開く窓」を視聴しました。 地球の自転が不安定なので、調整するために「うるう秒」を挿入していることを初めて知りました。何年かに一度、標準時を世界中で変えているそうです。 また正確 […]

藁の文化:欠かせない日本の意匠

 放送大学、特別講義「藁の文化:欠かせない日本の意匠」を視聴しました。中国から伝来した稲が日本文化に与えた大きな影響を解説しています。稲作が日本全国に伝わり、風土に従い、乾燥、脱穀、そのあとに藁が生じることになります。こ […]

フォトジャーナリズムとは何か

 放送大学、特別講義「フォトジャーナリズムとは何か」を視聴しました。フォトジャーナリスト、広川隆一さんのインタビューです。一番大事なのは「人間の尊厳」だと語っています。事実を伝えるのがフォトジャーナリストではなく、事実を […]

古代アンデス文明と日本人

 放送大学、特別講義「古代アンデス文明と日本人」を視聴しました。ペルーのマチュピチュの遺跡発掘に日本人が大きな貢献をしています。アンデス文明は、5000年以上前から栄えた古い文明です。文字がない、大きな家畜がいないなど、 […]

渡り鳥の旅を追う

放送大学、特別講義「渡り鳥の旅を追う」を視聴しました。白鳥がシベリアから渡って来ることは知っていましたが、タカやツルも渡り鳥だとは知りませんでした。 渡り鳥には冬に日本で過ごす冬鳥、夏に日本で過ごす夏鳥、通過するだけの旅 […]

アメリカ素描

NHKプレミアムカフェ「アメリカ素描を行く」を視聴しました。2003年に制作されました。作家の司馬遼太郎が1984年から85年にかけて訪問したアメリカについての著作「アメリカ素描」を辿った番組です。 司馬はウォール街を訪 […]

ベビー社員

「ベビー社員」を読みました。「あなたの隣のモンスター」を読んだときと同じような感想をもちました。すなわち「常識は通じない恐るべき時代」。しかも若い社員だけでなく定年直前の管理職・役員の中にいる「ベビー社員」が大問題である […]

定年後の起業術

「定年後の起業術」を読みました。励まされました。熟年起業は、普通、家族、知人から反対されるそうです。でも私は、生きた屍にはなりたくない、昼飯の相手を捜し回りたくない、ボランティアはやりたくない、趣味のみで悠々自適はいやだ […]