世界の中の日本 5回目
放送大学「世界の中の日本」第5回「ノルウェーの外交の道」を視聴しました。建国が1905年と新しいのに驚きました。1940年から5年間、ナチスドイツに占領されていました。戦後、石油資源の開発により豊かな国を築きあげました […]
いい会社をつくりましょう
「いい会社をつくりましょう」を読みました。「経営はロマンではない」の伊那食品工業、塚越会長の著書です。放送大学でのインタビューと分析講義で概略は知っていましたが、改めて成書で読み、たいへん勉強になりました。「永続こそ、企 […]
世界の中の日本 4回目
放送大学「世界の中の日本」第4回「オスロ合意」を視聴しました。パレスチナとイスラエルの停戦条約、オスロ合意はノルウェーの仲介で行われました。アラファトはイラクとの協力関係とソ連崩壊で窮地に立たされ、ノルウェーの仲介で失 […]
世界の中の日本 3回目
放送大学「世界の中の日本」第3回「フィンランドのような国」を視聴しました。フィンランドは領土は奪われましたが主権を守りました。これを「フィンランド化」と呼びます。主権を奪われたのは、ハンガリー、チェコスロバキアでした。 […]
世界の中の日本 2回目
放送大学「世界の中の日本」第2回「戦うフィンランド」を視聴しました。第二次世界大戦でソ連からカレリアの地の割譲を要求され拒否、1939年冬にソ連軍の侵攻を受けました。一旦は撃退したものの大軍に押され休戦、カレリアを割譲 […]
世界の中の日本 1回目
放送大学「世界の中の日本」15回シリーズ、第1回「新しい国家像を求めて」を視聴しました。小さな国が健闘しています。北欧のスェーデン、ノルウェー、シンガポールがそれです。人口1千万人以下の国が暮らしやすさランキング上位に入 […]
コンテナ物語
「コンテナ物語」を読みました。輸送革命の物語です。起業とはなにか、イノベーションとは何か、M&AやLBOをどう活用するかなど、多くの示唆に富んだ内容です。1960年代に普及した「コンテナ」が世界経済に与えた影響がよくわか […]
トヨタで学んだ紙一枚!仕事術
経営参考ブック「トヨタで学んだ紙一枚!仕事術」を閲覧しました。枠(フォーム)を決めることが第一です。次に、緑色ペンでテーマを決めて、青色ペンでキーワードを書き出し、赤ペンで削除や関係、優先順位などの思考を繰り返して、一枚 […]
経営戦略 2016.10月号
「経営戦略 2016.10月号」を閲覧しました。興味をもった記事はひとつ。「難聴者が聞き取りやすい未来のスピーカー」という記事です。掲載されているスピーカーの内部写真には、反響板が曲線でした。こうすると難聴者が聞き取りや […]
習慣化で仕事が加速する!
みずほ総合研究所の経営参考BOOK168号「習慣化で仕事が加速する!」を読みました。七つの習慣以来、習慣化が成功のすべての基礎であることを理解しているつもりです。この本は私の一番痛いところを突いてきました。「早起き」です […]