人を動かす人になるために知っておくべきこと

「人を動かす人になるために知っておくべきこと」を読みました。ワタミの渡辺美樹さんの監訳です。ポジティブシンキングの本です。元気なときは読み流せるのですが、そうでないときは辛い。笑いながら読めたので今の精神状態は悪くないの […]

世界をこんなふうに見てごらん

「世界をこんなふうに見てごらん」を読みました。こころ温まるエッセイです。動物行動学者の考え方を肩肘はらず、豊かな事例と偏らない論理で諄々と説いています。名著です。驚いたことに著者の日高敏隆さんの訳書を何冊も読んでいました […]

損益分岐点分析がよくわかる本

「損益分岐点分析がよくわかる本」を読みました。大変勉強になりました。要するに損益分岐点分析の重要な点は固定費と変動費用どう正確に分けるかということです。そこだけです。備忘します。 図解「損益分岐点」がよくわかる本―利益が […]

コトラーのマーケティング3.0

「コトラーのマーケティング3.0」を読みました。未来志向のマーケティングです。経営者は今日ではなく、明日を考えなくてはいけません。昨日、今日、明日を連続していると考えている人に未来はないことがよくわかりました。備忘します […]

海賊とよばれた男

「海賊とよばれた男」を途中まで読みました。出光興産、創業者出光佐三をモデルにした小説です。途中で辛くなって読めなくなりました。家族主義を理想化しているような、英雄願望が潜んでいるような、閉塞した世界をスパッと割り切りたい […]

マンガでわかる統計学

「マンガでわかる統計学」を読みました。マンガで書いてあっても難しいものは難しいことがよくわかりました。もう少し噛み砕いて説明しないと読者ががっかりします。私の能力不足を棚に上げてといわれそうですが、???の部分がいくつも […]

ヤバい経済学

「ヤバい経済学」を読みました。人は必ずしも合理的な経済行動をとるわけではない、しかしある現象に対して仮説を立て検証すると、常識では測れない驚くべき知見を得ることがでできます。「英才教育で人は秀才にはならない、よい親からよ […]

ヘンテコピープルUSA

「ヘンテコピープルUSA」を読みました。著名な経営コンサルタントの推薦です。著者ルイ・セローはマイケル・ムーア監督のもとで修行したのち、英国のトンデモ番組の制作にかかわりました。そのトンデモ番組の出演したヘンな人たちの数 […]

統計学が最強の学問である

「統計学が最強の学問である」を読みました。著者紹介を見て、驚きました。西内啓先生は1981年の生まれです。若いのに驚きました。読後の印象からして壮年の教授を想像していました。東京大学医学部出身の新進気鋭の統計学者でした。 […]

最後の授業

「最後の授業」を読みました。バーチャルリアリティの権威であり、終身教授であったランディ・パウシュは、46歳のある日、膵臓がんで半年の命と告げられる。その日から最愛の妻、残していく3人の子、教え子たちに大事なことを伝えてお […]