村田昭治のマーケティング・ハート
「村田昭治のマーケティング・ハート」を読みました。マーケティングの教科書だろうと想像して読み始めました。さにあらず、エッセイでした。講義録を本にしているそうなので、わかりやすい本です。著者は学生時代、小説家になろうとした […]
歴史の愉しみ方
「歴史の愉しみ方」を読みました。実に楽しい本です。著者は映画「武士の家計簿」の原作者だそうです。その辺の事情もあっさり触れていて興味深く読みました。学者でありながらエッセイストとして超一流であると思います。短い文章のなか […]
会社法入門
「会社法入門」を読みました。2005年に大改正があったことすら知りませんでした。部分改正だと思っていました。「現代語化」と「現代化」を同時に行った大改正だったそうです。本当にわかりやすい本です。これだけ噛み砕いて説明でき […]
すごいチーム
「すごいチーム」を読みました。「すごい会議」の姉妹編です。概ね手法は理解していましたので違和感なく読めました。理解はできますが、実践は難しいと思います。経営者が納得して、コンサルタントやインストラクターが定着させなければ […]
商売の原点
「商売の原点」を読みました。セブンイレブン鈴木イズムはすごいの一言です。商売の原理原則を曲げない強さがあり、競合に負けない熱意にあふれています。競合で売上が落ちるのは力のぶつかり合いの結果ではなく、自滅だと説いています。 […]
データサイエンティスト
「データサイエンティスト」を読みました。アルファブロガー、橋本大也さんの著作です。あっさりと「データサイエンティスト」「ビッグデータ」など概要を説明しています。知識としてはいいのですが、将来セクシーな職業になることが確実 […]
胎児の世界
「胎児の世界」を読みました。科学の本を読んで哲学的な感じをいだきました。生物の発生について考えているはずなのに、考古学、あるいは心理学、あるいは歴史、宗教に拡散しました。一週間が7日であること、大学の授業が90分であるこ […]
競争の作法
「競争の作法」を読みました。失われた10年、20年の分析をしています。驚いたのは地方の経済が復活しない理由は「固定資産税が安すぎるからだ」という指摘です。地方経済の極度の不振は税制にあったことを初めて知りました。今まで聞 […]
十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨ててくだ
「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨ててくださって宜しい」を読みました。手紙の書き方の指南書です。時代を超えて勉強になりました。メール全盛の今日でも十分に有用です。遠藤周作さんは1996年に亡くなっ […]
こんにゃく屋漂流記
「こんにゃく屋漂流記」を読みました。千葉九十九里海岸沿いの著者家族のルーツ探しです。祖父がなぜ、千葉の漁師だったのか? なぜ屋号が「こんにゃく屋」なのか? その疑問を解いていくうちに、江戸時代、伊勢の漁師が鰯をもとめて出 […]