生きかた上手
「生きかた上手」を読みました。2年ほど前に著者、日野原先生の講演を拝聴する機会に恵まれ感動しました。「老いてますます盛ん」とはどういうことかがよくわかりました。新しいことに挑戦すること、生涯現役をめざすこと、そんな普通の […]
超入門失敗の本質
「超入門失敗の本質」を読みました。「失敗の本質」は名著だと聞いておりますが、未だに読んでいません。先にダイジェストを読んでしまいました。池田信夫氏の日本人特有「空気の話」も出てきました。失われた10年、失われた20年の原 […]
ドラッカーがマネジメントでいちばん伝えたかったこと
「ドラッカーがマネジメントでいちばん伝えたかったこと」を読みました。うーん。小宮先生らしくない本です。面白くない、もっと先生が前面にでないと…ドラッカーそのものを読んだ方がよいということになってしまいます。備忘します。 […]
リーダーのための戦略思考
「リーダーのための戦略思考」を読みました。教科書として書かれた本でしょう。章の終わりに「経営者(読者)への質問 以下の質問について、紙に書いて答えてください。 1.日々の経営で『戦略』という概念についてどこまで意識してい […]
巨像も踊る
「巨像も踊る」を読みました。原題「Who Says Elephants Can’t Dance?」の方が面白いなあ。崖っぷちのIBMを1993年から約10年間引き受け、見事に復活させた名経営者ルイス・ガースナーの成功譚で […]
できる社長の会計力
「できる社長の会計力」を読みました。会計力というのは「純資産」を守り、増加させることでした。財務諸表の見方とか、コストダウンとかの議論を予想していたので、肩透かしのような気にもなりましたが、経営者が読めば意味のある本です […]
トレードオフ
「トレードオフ」を読みました。シンプルな主張「戦略とは上質か、手軽かの二者択一である」を述べた本です。「中途半端はだめである」あるいは「戦略とは捨てることである」を豊富な実例を挙げています。つい事例の面白さに引き込まれて […]
ゆっくり動くと人生が変わる
「ゆっくり動くと人生が変わる」を読みました。「引き寄せの法則」の本を読んでいるようでした。よい生活習慣の習得は「信じる」ことです。「信じて」実行してみます。実は、職場が変わってから、朝の歩行スピードが著しく遅くなっている […]
野心のすすめ
「野心のすすめ」を読みました。電車の中で「「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる(p.25)」のコピーで購入しました。林真理子さん、数週間前にテレビでご自宅訪問みたいな番組に […]
とんでもなく面白い古事記
「とんでもなく面白い古事記」を読みました。簡単で分量の少ない本なので全体を通読、思い出すつもりで読みました。いくつか、はっとする指摘があり、題名のように面白く読めました。「スサノヲの乱暴により穀物の誕生を促した」とのこと […]