一般書籍
死ぬほど読書

「死ぬほど読書」を読みました。ビジネス界きっての読書家、伊藤忠商事元社長、丹羽宇一郎氏の著作です。利を追わずとも、真っ当に生きて成果をあげる、素晴らし生き方だと思います。人は嘘をつく、優秀な人ほど嘘をつきがちだとの指摘は […]

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雑誌
「財界」1月1日新年特大号

「財界」1月1日新年特大号を読みました。 その中で気になった記事は2つありました。 1つは、虎屋さんの記事です。「和菓子の世界はとても懐が深い。その時代のニーズが変化に合わせて…」です 。その中で注目すべき意見がありまし […]

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一般書籍
江分利満氏の優雅な生活

「江分利満氏の優雅な生活」を読みました。戦中派作家と呼ばれた山口瞳の本作品は高校生の頃から気になっていました。これまで読む気にならなかったというのが本当のところです。先日、古本屋で本書を見つけて思わず購入しました。 庶民 […]

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雑誌
「致知」2018年11月号

「致知」2018年11月号を読みました。とても勉強になりました。興味を持って読んだ記事は3つありました。 1つは「自己端正こそ幸福への道」曽野綾子さんのインタビュー記事です。老境に入った人の悟りを感じました。「運鈍根。い […]

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一般書籍
もっと言ってはいけない

「もっと言ってはいけない」を読みました。「言ってはいけない」が衝撃的すぎて、今回の著書はそこまでのインパクトはありませんでした。ヒトという生物は、事実に基づいた理解を苦手としています。「氏より育ち」ではなく「育ちより氏」 […]

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一般書籍
あの日本史有名人の老い方死に方

「あの日本史有名人の老い方死に方」を読みました。有名人も人間です、いつ頃からを晩年というか深く考えさせられました。水戸光圀、柳生宗矩、勝海舟、池大雅などは羨ましく、渡辺崋山、桂太郎、滝廉太郎、金子みすゞ、竹久夢二、宮城道 […]

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一般書籍
10分で読む日本の歴史

「10分で読む日本の歴史」を読みました。片手落ちの日本通史です。例えば「大化改新」の記述が一切ありません。曽我氏を滅ぼした日本史に残る大事件です。天智天皇と天武天皇の存在と確執が国内のエポックであったこと、天智天皇の対外 […]

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一般書籍
日本国紀

「日本国紀」を読みました。週刊誌などで、本書をトンデモ本だとか、ウヨク本だとか、言われています。一読して、私はそうは思いませんでした。一人の人間で日本の通史を書くのは大変なことです。偏るのは当たり前です。「物語日本史」( […]

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一般書籍
聞く力

「聞く力」を読みました。阿川佐和子さんのベストセラーです。実に楽しいエッセイです!心が疲れている方にお勧めします。 良い話を聞きたいとか相手と親しくなりたいと考えているなら、話上手になるより「聞く力」を身につけることが重 […]

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雑誌
ソトコト2108年11月号

「ソトコト2108年11月号」を読みました。特集は「地域のお金の回し方」です。以前に読んだ「地元経済を創りなおす」(岩波新書)で基本的な知識をもって読みました。なぜ、地域通貨が有効なのか? 地方経済の現実と根底に流れる理 […]

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