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一握の砂

啄木「一握の砂」を読みました。切なくなりました。一番好きな歌。 「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂けて死なむと思う」 函館で碑となっている歌。 「東海の小島の磯の白砂に われ泣なきぬれて 蟹かにとたはむる」 […]

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お伽草子

太宰治「お伽草子」を青空文庫で読みました。「瘤とり」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」を太宰治が防空壕の中で娘に語って聞かせるという想定です。子供のお話ではなく大人の解釈をしています。おどろおどろしく、面白い解釈の連続 […]

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痩我慢の説に対する評論について

「痩我慢説に対する評論について」を青空文庫で読みました。当時の記者、石河幹明記。「外国の干渉が激しく植民地にされそうだから維新が必要だった」は嘘だそうです。「勝海舟が江戸城を無血開城したのは、日本が植民地にされそうなので […]

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痩我慢の説

「痩我慢の説」を青空文庫で読みました。痛快です。すっきりしました。福沢諭吉の名高いエッセイです。幕末の立役者、勝海舟、榎本武揚への批判文です。弾劾かと聞いていましたが、原文にあたってみるとそれほどきつくはありませんでした […]

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マンガで読破 旧約聖書

「マンガで読破 旧約聖書」を読みました。旧約聖書を網羅しているかどうかはわかりませんが、面白い紹介本です。「主」は厳しいなあ。日本のカミは、いい加減で優しいことがわかりました。神と契約するなんて水臭い気がしました。信じて […]

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マンガで読破 新約聖書

「マンガで読破 新約聖書」を読みました。キリストの生涯と脇役の名前と役割を知りました。ヨハネとかペテロとかユダとかヨセフとか、サロメとか、どんな役どころかわかりました。エピソード満載で、奇跡の話や、教えを興味深く読めまし […]

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マンガで読破 古事記

「マンガで読破 古事記」を読みました。駄本です。まず古事記を網羅していません。いくつかのエピソードを恣意的に取り上げているので古事記が誤解される恐れがあります。例えば、天岩戸の話は引きこもりのことで、アマテラスは、うつ病 […]

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トップポイント

トップポイント(MAR.2015)を読みました。トップポイントは「一読の価値ある新刊本」を毎月紹介してくれる雑誌です。10年以上定期購読しています。表紙に著書名、見開きに「CONTENTS」(200字程度)次に、「in […]

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速さは全てを解決する

「速さは全てを解決する」を読みました。初心のビジネスマンには非常に有用な本だと思います。よい復習になりました。確かに、頭の中のことを数枚のメモに書き出すとすっきりします。備忘します。★ 速さは全てを解決する---『ゼロ秒 […]

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国債パニック

「国債パニック」を読みました。「固定金利という契約は、もし大幅なインフレが起こった際には、ホゴにされる」衝撃を受けました。政府は、すでに財政赤字をハイパーインフレで棒引きにすると決めたのではないか。消費増税の先送りは、そ […]

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