古代出雲

「古代出雲」を読みました。水木しげるさんの漫画です。水木さんが出雲方面のご出身であることは「ゲゲゲの女房」で知っていましたが、「出雲」にこれほど造詣が深いとは驚きでした。オロチ退治の後の須賀神社の逸話の絵が素晴らしい、「 […]

家で死ぬということ

「家で死ぬということ」を読みました。最近は「終活」という言葉が流行っているそうです。死ぬ時の準備活動のことだそうです。病院で死ぬ、ホスピスで死ぬ、家で死ぬ、いろいろな場合に備えておくべきなのか… 「ついに行く道とはかねて […]

続・生きかた上手

「続・生きかた上手」を読みました。ミリオンセラー(120万部)の前著に続いての執筆です。執筆当時は92歳でしたが、現在は102歳、テレビで時折、お見かけしますが勢い衰えず、正しい習慣を身につけ、「よく生きる」を私も実践し […]

生きかた上手

「生きかた上手」を読みました。2年ほど前に著者、日野原先生の講演を拝聴する機会に恵まれ感動しました。「老いてますます盛ん」とはどういうことかがよくわかりました。新しいことに挑戦すること、生涯現役をめざすこと、そんな普通の […]

超入門失敗の本質

「超入門失敗の本質」を読みました。「失敗の本質」は名著だと聞いておりますが、未だに読んでいません。先にダイジェストを読んでしまいました。池田信夫氏の日本人特有「空気の話」も出てきました。失われた10年、失われた20年の原 […]

ドラッカーがマネジメントでいちばん伝えたかったこと

「ドラッカーがマネジメントでいちばん伝えたかったこと」を読みました。うーん。小宮先生らしくない本です。面白くない、もっと先生が前面にでないと…ドラッカーそのものを読んだ方がよいということになってしまいます。備忘します。 […]

リーダーのための戦略思考

「リーダーのための戦略思考」を読みました。教科書として書かれた本でしょう。章の終わりに「経営者(読者)への質問 以下の質問について、紙に書いて答えてください。 1.日々の経営で『戦略』という概念についてどこまで意識してい […]

巨像も踊る

「巨像も踊る」を読みました。原題「Who Says Elephants Can’t Dance?」の方が面白いなあ。崖っぷちのIBMを1993年から約10年間引き受け、見事に復活させた名経営者ルイス・ガースナーの成功譚で […]

できる社長の会計力

「できる社長の会計力」を読みました。会計力というのは「純資産」を守り、増加させることでした。財務諸表の見方とか、コストダウンとかの議論を予想していたので、肩透かしのような気にもなりましたが、経営者が読めば意味のある本です […]

トレードオフ

「トレードオフ」を読みました。シンプルな主張「戦略とは上質か、手軽かの二者択一である」を述べた本です。「中途半端はだめである」あるいは「戦略とは捨てることである」を豊富な実例を挙げています。つい事例の面白さに引き込まれて […]