パンツが見える
「パンツが見える」を読みました。「1932年、日本橋白木屋デパートで火事があり、女性店員8名がなくなりました。女性たちは和服でパンツを履いておらず、下から陰部を覗かれる恥ずかしさのあまり逃げ遅れました。これからはパンツを […]
神社の見方
「神社の見方」を読みました。良書です。今まで、たくさんの神社入門書を読みましたが、これだけコンパクトに、かつ網羅している入門書はありません。社殿の構造や種類、鳥居の諸説や種類、狛犬、灯籠などなど、図解入りでわかりやすい。 […]
説明のルール
「あたりまえだけどなかなかできない説明のルール」を読みました。かつて「沈黙は金」と言われましたが、現在は「沈黙は禁」になっていると述べています。上手い表現です。説明説得能力は正しい方法で行えば必ず向上すると説いています。 […]
新函館写真紀行
「新函館写真紀行」を読みました。旅行者としての函館、移住者としての函館を語っています。ここで生まれ育った人はこの町の良さを知らない、歴史も知らない、というのが、私の9ヶ月の実感です。もったいない! 撮られている場所には、 […]
シモネッタのデカメロン
「シモネッタのデカメロン」を読みました。「寝たいという気持ちを決して表に出さない」「…決して容姿をほめない」「母性本能刺激」が口説きの原則だとか、本当かなあ。イタリアで酔っぱらいというものを見たことがないそうです。理由は […]
エゾの歴史
「エゾの歴史 北の人びとと日本」を読みました。学術論文です。エミシ、エゾ、アイヌについて種々の解釈を示していますが、「エミシ」は中世、東北以北に住んでいた人、「エゾ」は近世、和人を含む北海道に住んでいた人、「アイヌ」はア […]
空気の研究
「空気の研究」を読みました。戦艦大和の無謀な出撃は「空気」によっている、「空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。専門家ぞろいの海軍の首脳に、作戦として形をなさないことが明白な事実であることを、強行させ、のちに、 […]
泣ける話、笑える話
「泣ける話、笑える話」を読みました。諸君!の徳岡孝夫氏とコラムニスト中野翠氏の「名文見本帖」です。お二人が気の利いたエッセイを交互に書いています。徳岡さんの「投げ忘れた花束」は早死にした母への追悼、いいです。ベトナム従軍 […]
あした死んでも後悔しないためのノート
「あした死んでも後悔しないためのノート」を読みました。自分で書き込むタイプの本です。結構、楽しめました。人は死ぬ覚悟ができて、はじめて楽しい自由な人生を送れるとのことです。「はい、あなたはたった今、死にました」という想定 […]
「強い製造」「強い設計」のつくり方
「利益を生み出す強い製造強い設計のつくり方」を読みました。必要に迫られての読書です。「見える化」の遠藤功氏の最新刊「現場論」を読んで痛く感動しました。本書はその具体的な進め方を示唆しています。製造業を指揮するようになって […]