速さは全てを解決する
「速さは全てを解決する」を読みました。初心のビジネスマンには非常に有用な本だと思います。よい復習になりました。確かに、頭の中のことを数枚のメモに書き出すとすっきりします。備忘します。★ 速さは全てを解決する---『ゼロ秒 […]
国債パニック
「国債パニック」を読みました。「固定金利という契約は、もし大幅なインフレが起こった際には、ホゴにされる」衝撃を受けました。政府は、すでに財政赤字をハイパーインフレで棒引きにすると決めたのではないか。消費増税の先送りは、そ […]
おっぱいは好きなだけ吸うがいい
「おっぱいは好きなだけ吸うがいい」を読みました。この本は駄本です。表題の内容とはあまり関係ない英米文学の話です。フォークナーとかヘミングウェイの話が主です。それに、著者は恋人や奥さん、子供をあっさり捨てたり、わがままで嫌 […]
ザ・ゴール
「ザ・ゴール」(コミック版)を読みました。大変勉強になりました。私は生産に関して、ほとんど「しろうと」です。その私が生産の不効率について部下に語っていました。「変だ」「理解できない」「こうしたらどうだ」と。それを聞いた知 […]
独学術
「独学術」を読みました。還暦を迎え、読書ますます盛んになりました。「知識を得る」ことが「考える」ための重要な準備であることがわかるようになりました。とある身分の高いサラリーマンの話を聞いて「それは違う、ここが違う」「哲学 […]
新戦争論
「新戦争論」を読みました。小林よしのり氏の漫画本です。つまらない本です。「まだやってたの」が正直な感想です。過去の自分の論評が正しかったと自慢していますが、外れたことも多かったのではないですか。沖縄戦や戦後のブラジルのこ […]
老人喰い
「老人喰い」を読みました。オレオレ詐欺の犯罪者たちを取材した本です。泥棒にも三分の利というべきか。著者はこの犯罪者たちを現代社会の被害者として扱っています。貧乏出身の自分から言わせてもらうと「世の中、舐めんなよ! 必ず報 […]
続 羊の歌
「続 羊の歌」を読みました。加藤周一氏の名著「羊の歌」の続編で、昭和20年8月15日からの回想です。医者として広島に赴き、原爆症の患者さんを研究する合間、米国の研究者に「あなたの意見(民主主義的な考え方)は戦争中に認めら […]
井深大 私の自叙伝
「井深大 私の自叙伝」をオーディブルで聴きました。1980年の録音です。長野県須坂市で終戦を迎え、10日後には、情報の集積する東京に出て行くところから話が始まります。技術を生かした、いろいろな取り組みをするものの、うまく […]
松下幸之助 私の自叙伝
「松下幸之助 私の自叙伝」をオーディブルで聴きました。本人の生の声です。社長から会長に退かれた頃ですから、70歳前後の録音です。丁稚小僧の頃、勤め人時代、創業の頃を楽しそうにお話しされています。丁稚の頃、先輩が横領したこ […]