ランチェスターNo.1理論
小さな会社が勝つためには「差別化して」「一点集中して」「どこかの分野でナンバーワンになる」ことだそうです。久々にランチェスター理論を読み「自分より弱いものを叩け」思い出しました。すでに私の血と肉になっています。桐原先生の […]
社交する人間
国家や企業が生きる規範としての機能を失いつつあります。グローバル化、ネットワーク化の進展に対して「社交」(つかずはなれず)の復権を提唱しています。契約社会から信用社会への転換です。これからの社会がどう変転するかの解答を与 […]
地方消滅の罠
増田レポートによれば「2040年までに全国の市町村の半数が消滅する」という。このレポートが罪深いのは消滅都市に挙げられると消滅が加速するという事実です。「選択と集中」という企業が好んで使う論理を日本に適用すると日本社会が […]
41歳からの哲学
痛快です。実に思い切りのよい考え方です。主に時事問題に対する池田晶子さんのユニークな見解です。「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!それがどうした」「自己責任を取らない人ほど、自己責任を要求する」「責任とは生きるということ以 […]
国も企業も個人も今はドルを買え!
著者の藤巻健史先生は「ハイパーインフレが来るのはもはや防ぎようがない」(p.94)と述べています。このハードランディングの兆候と対策、その後の日本について解説しています。最強のインフレ対策は「世界でメシを食える人」になっ […]
14歳からの哲学
「死んだらどこにいくのか、人を殺すことは悪いことか、宇宙の果てはどうなっているのか」、この「生死」、「善悪」、「宇宙」という哲学の三大テーマが独立しているのではなく関連していることに気づかされました。「宇宙に目的はないが […]
枯れてたまるか
函館に舞いおりて一年半になりました。やることがない辛さを知ってからの仕事ゆえに、感謝しつつ毎日を過ごしています。昨年、厳しい状況で会社を引き継ぎましたが、運もあり、わずかながら成果がでました。今年9月末、高い目標を達成で […]
会社を元気にする51の仕組み
「会社を元気にする」を読みました。参考になったのは「AS向上会」、アスペルガーシンドロームの対処の「仕組み」です。「AS社員の育成には、会社だけでなく…ご両親の深い理解なくしては、本人が潜在的にもつ負の部分の解消はできま […]
働くことを問い直す
「働くことを問い直す」を読みました。労使関係の本です。フォード生産システムであれば仕事を細分化するので、経営にとって組合の協力は必須ではないが、デミングの生産システムを取り入れた日本では、労働者同士の密な連携が必要で、組 […]
古代史研究の最前線 古事記
「古事記」研究者の現在の到達点を知りました。「古事記の序文は、のちの時代に書き加えられたものだ。ヤマトは、日向から東征したのではなく、ヤマトははじめから大和にあった。神功皇后の神がかりは、卑弥呼など女性シャーマンの系譜に […]