備忘 「私は若者が嫌いだ」
(P.96)納得がいく仕事や生活が手に入らないのはすべて自己責任、と言うつもりはないのだが、「すべて会社や大人、社会の責任」と思い込みすぎている。”お客様感覚”の若者が多いとしたら、それもまた深刻な問題といえるだろう。 […]
刻苦勉励
昨晩、刻苦勉励の気魄が蘇ってきました。力が漲ってきました。NHKの「クローズアップ現代」の経済情勢分析(元日銀副総裁)を見ていて暗澹たる気持ちになりました。これは公共事業も無傷ではいられない、どうしよう?と思った瞬間でし […]
自分の鍛え方
明日朝、新入社員20数名の前で業界動向を話します。最後に時間があれば以下のようなキーワードをテーマにお説教しようと思います。 健康の大切さ 恒産恒心 一定の財産や安定した収入が無い人は心も安定しないという意味の言葉。中国 […]
男たちの大和
「男たちの大和」を観ました。アナクロか、右傾映画と思っていましたが、結構いい映画でした。中村獅童がよかった。戦闘シーンもよく出来てました。ストーリー運びはタイタニックに影響されてるね。あまり良くない。 男たちの大和 / […]
小椋桂
昨日は終日会議でした。苦しい状況ですが「それもまたよし」と思いながら発言していました。経営者の役割は資金繰りと方向性です。そこに特化するべきだと思います。韓非子は賞と罰の権限を他人に与えれば君主の地位を追われるとも述べて […]
アポロ13号
「アポロ13号」を観ました。着水シーンで感動しました。エドハリス演じる管制室のリーダーが怒鳴りながら「希望的な要素を言え!」皆に「cool!」と言いきかせていました。最悪の事態が起きたときには悪い予想をしがちです。「悪い […]
未熟者
高校生の頃、「自分の意見」について悩みました。自分の意見は何もなくて、読んだ本とか聞いた話の借りものにすぎないのではないかと考えました。プラトンを読めば「正義」が大切だと思うし、太宰を読めば自意識過剰になるといった具合で […]
時計じかけのオレンジ
キューブリックの2本を観ました。「時計じかけのオレンジ」と「博士の異常な愛情」です。この2本が同じ監督だとは知りませんでした。「博士…」はかなり覚えていました。初めてではなかったのを途中で気づきました。核戦争の恐怖という […]
好印象
先ほど一度書き終えてから、全て消しました。立場上ここに書けないことが多くて困ります。さて、早々と本日年末挨拶に来られた某上場企業系の社長について書きます。帰り際、エレベーターホールで「今後一緒に仕事したいですね」と話した […]
配達されない三通の手紙
またまた映画です。野村芳太郎監督の「配達されない三通の手紙」、コッポラの「地獄の黙示録」を見ました。両方とも長いです。栗原小卷さん熱演です。若い頃の彼女は本当に美しい。ご自宅の近所に住んでいましたが、お会いしたことはあり […]