一般書籍
希望のつくり方

「希望のつくり方」(玄田有史著 岩波新書刊)を読みました。「希望」といえば、即、パンドラの箱を連想しました。この本を読んで、最後に残ったエピルスについて考え方が変わりました。これまでは単純に「最後に希望が出て来たので人間 […]

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その「ほめ方」がやる気を奪う!

「そのほめ方がやる気を奪う!」を読みました。この程度のことが本になること自体が驚きです。今のビジネスマン(ウーマン)のレベル低下が如実にわかります。マニュアル世代や管理者になりたての人には役立つ内容かもしれません。一応、 […]

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すべては人なんだ

「すべては人なんだ」(大久保恒夫著 商業界刊)を読みました。今年初めの読書です。よい本に出会いました。別業界ですが、教えられることが多い本です。価格や宣伝、商品開発についておおいに考えさせられました。「改めるに憚るなかれ […]

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僕の彼女はサイボーグ

今年最後に見た映画は「僕の彼女はサイボーグ」でした。綾瀬はるかの美しさに魅了されました。ジロー役の小出恵介も良かった。画面の美しさとちょっと捻ったストーリーで楽しめました。ネットの評判は芳しくありませんがこの監督、タダモ […]

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大往生

私のメンター桐原元氏のお父上が身罷り、水戸市斎場で神式の葬儀に参列しました。102歳の大往生です。30数年前にお会いしたことがあります。何を話したか、記憶にはありませんが「暖かい」印象だけが残っています。 約5年ぶりに桐 […]

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ライフログのすすめ

「ライフログのすすめ 人生のすべてをデジタルに記録する!」ゴードン・ベル&ジム・ゲメル著 ハヤカワ新書刊)を読みました。なかなかの衝撃の本です。収集癖のある私は、かなりの部分、実践していましたが、写真とGPSの利用が足り […]

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文学研究という不幸

「文学研究という不幸」(小屋の敦著 ベスト新書刊)を読みました。笑えます。「文学部唯野教授」を読んでいれば、なお、面白いと思います。著者の博覧強記と引かれ者の小唄の如き論説に引き込まれてしまいました。実に、悪口は興味深い […]

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なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか

「なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか」(若宮健著 祥伝社刊)を読みました。ダン氏のブログで知りました。パチンコ依存症であった私には語る資格があります。多分、30年で家一軒分くらいはやりました。 韓国で2006年8月に全面 […]

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三昧

昨日、ビデオ三昧しました。「病院で死ぬということ」岸部さん、熱演です。心に滲みるよい映画でした。「カムイ外伝」は駄作です。「坂の上の雲」(第9回、広瀬死す)はまあまあ。龍馬伝、最終4回分、弥太郎、山内容堂がいい。「アップ […]

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侏儒の言葉

「侏儒の言葉」(しゅじゅのことば)をiPad 青空文庫で読みました。大学生の頃、感激して読んだ本です。「悪魔の辞典」とともに愛読書でした。芥川龍之介の箴言集で、題名の「侏儒」とは体の小さい人、また知識のない人の蔑称です。 […]

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