2013年3月9日
「100万回生きたねこ」を読みました。傑作です。どうとでも解釈できます。作者は誘導も、強制もしていません。心温まる話でもなく、お涙頂戴でもないのに感動しています。主人公のねこにシンクロしています。眠れない夜もたまには良い […]
2013年3月8日
ムック「川崎本」を読みました。地元のことなので、楽しんで読みました。小杉方面は割愛して、川崎駅周辺のみを読みました。食べる処と観光スポットに焦点をあてています。 東扇島に砂浜があるとは驚きでした。東田町の「モナリザン」は […]
2013年3月7日
「ウェブ時代をゆく」を読みました。ベストセラー「ウェブ進化論」の著者梅田望夫氏の著作です。2007年の作品ですので、今読むと古い内容ですが、処どころに良いことが書いてあったのでその部分を備忘しておきます。 ウェブ時代をゆ […]
2013年3月6日
「快楽消費する社会」を読みました。人ははなぜものを買うのだろうか、必要だから買うという答えでは説明ができなません。現代は買いたい商品を自分の欲求に従って選ぶ方が多いのではないでしょうか。本書では「快楽追求」のために買うと […]
2013年3月5日
「足利義満」を読みました。 室町時代は派手な戦争もなく面白みに欠ける時代という印象ですが、日野富子にしろ、本書の義満にしろ、政治的で、耽美的で、興味をそそられる時代だと思うようになりました。特に天皇になろうとした将軍「義 […]
2013年3月4日
「生物と無生物のあいだ」を読みました。「もう牛を食べてもいいか」の福岡伸一さんの本です。食べるという行為が分子交換であることを再度教えていただきました。福岡先生のおかげで、大げさに言えば、世界の見方が変わりました。ここに […]
2013年3月3日
「フューチャーリスト宣言」を読みました。梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対談本です。軽すぎて馴染めませんでした。また、少し前の本なので最新知識の習得には不足です。備忘します。 フューチャリスト宣言 (ちくま新書) 作者: […]
2013年3月2日
「嫌消費世代の研究」を読みました。衝撃的な書き出しではじまります。「クルマ買うなんてバカじゃないの?」「大型テレビなんていらない。ケータイのワンセグで十分」「日本語が通じない海外旅行なんて楽しめない」このように発言する若 […]
2013年3月1日
2050年の世界を読みました。副題は「英 エコノミスト誌は予測する」です。2050年まで自分で生きてる事はまずありえませんが、本書の予想が当たっているかどうか確認できたら楽しいだろうなあ。気になった部分を備忘します。 2 […]
2013年2月28日
「遠野物語へ」を読みました。著者のひとり三浦佑之氏は古事記の本をたくさん書いている方です。読みやすい文章です。「遠野物語」に、はじめに感心を抱いたのは「共同幻想論」に言及があったからだと記憶しています。高校生の頃でしたの […]