バルザック・スタンダール
「バルザック・スタンダール」(週間朝日百科 世界の文学11)を読みました。バルザック「ゴリオ爺さん」、スタンダール「赤と黒」書名だけは知っているけれどストーリーについてはじめて知りました。面白そうな物語です。若い頃、スタ […]
歴史と文学
「歴史と文学」(週間朝日百科 世界の文学10)を読みました。ギリシャのヘロドトスから始まって、司馬遷、イブン・ハルドゥーン、ギボンなど有名人が続きます。「インカ皇統記」は全く知りませんでした。征服者とインカ帝国の皇女との […]
プーシキン・ゴーゴリ
「プーシキン・ゴーゴリ」(週間朝日百科 世界の文学9)を読みました。プーシキン「スペードの女王」、ゴーゴリ「外套」は読んだことがありません。この2冊は、近いうちに読んでみます。プーシキンは決闘で死に至ったそうです。ゴーゴ […]
ユゴー・ミュッセ
「ユゴー・ミュッセ」(週間朝日百科 世界の文学8)を読みました。ロマン主義の作家たちの続きです。ユゴーの「レ・ミゼラブル」は児童書でのジャンバルジャンの逸話以来、映画だけでなく、ミュージカルも何度も観ています。小説には「 […]
実践Arduino!
「実践Arduino!」を読みました。IoTの基礎を学んでいます。本書の通りに実験しています。まず、ブレッドボードにLED、抵抗などをセットします。次に、以下のプログラム(スケッチ)をコンパイルしてArduinoにプログ […]
ワーズワス・バイロン
「ワーズワス・バイロン」(週間朝日百科 世界の文学7)を読みました。ロマン主義の作家たちの解説です。詩人シェリーはともかく、妻のメアリー・シェリーが「フランケンシュタイン」の原作者で、内容は映画とは全く違うことを知りまし […]
ヴォルテール・ルソー
「ヴォルテール・ルソー」(週間朝日百科 世界の文学6)を読みました。ルソーの「エミール」は教育論として有名で、いろいろな本に言及があります。「社会契約論」など、現代の社会に貢献しているのは間違いないでしょう。ヴォルテール […]
サド・ディドロ・ラクロ
「サド・ディドロ・ラクロ」(週間朝日百科 世界の文学5)を読みました。サドの名前は知っています。サディズムの語源でおぞましい小説(「悪徳の栄え」など)読む気はしません。悪徳を描くことで、善美が強調されることに気がつきもし […]
人工知能の哲学
「人工知能の哲学」を読みました。途中で何度も内容を要約してくれるのでとても分かりやすいと感じました。素人に解るように書くのは相当の力量です。著者はとても親切です。人工知能を考えるということはヒトを考えることだと納得しまし […]
梅原猛訳「古事記」
梅原猛訳「古事記」を読みました。練れた日本語訳です。「古事記」は歌謡であると論じています。特に本書は歌の訳が秀逸です。これまで読み飛ばしていた歌を丹念に詠むことができました。 「神風の 伊勢の海の 大石に 這いもとほろふ […]