企画書を確実にお金に変える仕事術
「企画書を確実にお金に変える仕事術」を読みました。売り込みの基本、人脈を使った仕事連鎖の方法、企画の必要要件の解説、が書いてあります。起業したい若者向け、あるいは企画初心者向けの本です、初心の頃を思い出して気楽に読めまし […]
コミック 星新一
寝しなに「コミック星新一ショートショート招待席」を読みました。いろいろな漫画家が星新一の11ストーリーをコミックにしています。運命をテーマにした小田ひで次「箱」と、人類滅亡の日、白井裕子「午後の恐竜」が気に入りました。原 […]
古事記を旅する
「古事記を旅する」第一部を読みました。対馬海流とともに日本海沿いの旅です。地図と写真を参照しながらの読書ですので時間はかかりますが、実に楽しい読書です。尚、この本は「口語訳古事記」「古事記講義」と対で読むようにできていま […]
口語訳 古事記 完全版
「口語訳 古事記 完全版」を読み始めました。古事記について調べていると著者、三浦佑之氏にいきあたることことが度々です、1946年生まれ、千葉大学を経て、大正大学教授、古代文学、伝承文学研究専攻とあります。多分、古事記研究 […]
東大のディープな日本史
「東大のディープな日本史」を読みました。この本自体がディープです。白村江の戦いの顛末と、当時の東アジア状勢について理解できました。渤海や新羅が日本に朝貢していたとは、ちょっと驚きでした。藤原道長は、関白にならなかったそう […]
最後だとわかっていたなら
「最後だとわかっていたなら」を読みました。FB→近藤誠さんのブログ http://makoto0823.xsrv.jp/wp/?p=2002 で知りました。とても綺麗な本です。詩集というよりも絵本です。9.11事件で亡く […]
考える技術・書く技術
「考える技術・書く技術」を読みました。良書です。長年にわたり社内で(上場企業)企画書を書いてきました。社内では読み手の理解度はほぼ予想できるので、了解事項を省きガラパゴス的企画書を書いていました。しかし、この数年、社外に […]
ああ面白かったと言って死にたい
「ああ面白かったと言って死にたい」を読みました。これまでのたくさんの著作の中から言葉を拾っています。あとがきに「…編纂にたずさわって下さった仲田てい子さんはさぞかし心身をすり減らされたことでしょう。まるで私の吐いたゲロの […]
ヤノマミ
「ヤノマミ」を読みました。アマゾンの奥地の原住民保護区ワトリキで暮らすヤノマミ族との150日間の記録です。「ヤノマミ」とは人間という意味です。「ヤノマミ」はモンゴロイドで、顔つきは私たちによく似ています。つい最近まで石器 […]
常識からはみ出す生き方
「常識からはみ出す生き方」を読みました。部下が会社を辞めて起業するとのこと、この本を餞の言葉とともにプレゼントしようと思っています。遊牧民的な、縛られない働き方、ノマドワーカーの手引き書です。100ドルで起業する方法もい […]