前田敦子はキリスト教を超えた
「前田敦子はキリスト教を超えた」を読みました。全く理解を超えた本です。AKB48も前田敦子も知らない私にとってこの本とはシンクロすることができませんでした。「アンチ」という存在もまた推していることになるそうで、まあ、アン […]
学びをお金に変える技術
「学びをお金に変える技術」を読みました。自己啓発系の本です。ナポレオン・ヒル系です。嫌味のない説得に終始していますので、これで完結できる人には十分有用な本です。著者は歯科医師にして経営学博士で、努力中毒というか、究極の自 […]
死にざまこそ人生
「死にざまこそ人生」を読みました。本のほとんどは一読して他人に差し上げています。でも、この本は手元に残しておかなければいけないと思いました。著者は長年ホスピスに携わった精神科医で2500人を看取ったそうです。たくさんの人 […]
NEWプロジェクトのつくり方
「NEWプロジェクトのつくり方」を読みました。リクルート出身の社長が書いた本です。期待せずに読みはじめましたが、案外、良い本でした。いくつか実践してみようと思いました。提案制度を再考して「アイデアは多生多死」(p.46) […]
あたらしい書斎
「あたらしい書斎」を読みました。書斎は私の夢です。でも書斎をつくる計画を妻に話せば反対されるでしょう。好きなことばかりやっている上に、家の中までおもちゃ箱にしたいのかとなじられそうな予感がします。たしかに社長室はもとより […]
となりの闇社会
「となりの闇社会」を読みました。暴力団だけではなく詐欺師たちの手口を詳細に描いています。たいへん勉強になりました。以前、何気なく歩いている人の前や後ろやらに大きなものが落ちてくる保険会社のコマーシャルがありました。本人は […]
サラリーマンは、二度会社を辞める
「サラリーマンは、二度会社を辞める」を読みました。著者は私と同年代で京都大学卒業、大手企業勤務経験ののち著述業に転身、羨ましいかぎりの人生にみえます。読みすすめていくと、心は壊れる、仕事は飽きる、どうもぱっとしない方でし […]
夢違
「夢違」を読みました。「悪夢ちゃん」の原案小説です。北川景子さんのファンとしては読まないわけにはいかない… テレビドラマとはストーリーが全く違います。「夢を映像化する装置の発明」がストーリーを動かし、「夢は外からやってく […]
古事記と日本の神々
「古事記と日本の神々」を読みました。しばらく古事記に触れないと内容を忘れてしまいますので、本書のような簡単な入門書を読んで知識の再生を図っています。本書、要約部分が素晴らしい出来で、朝日新聞の図説世界文学全集「古事記」の […]
若者はなぜ決められないか
「若者はなぜ決められないか」を読みました。今年初めてのブログにふさわしい本です。若者だけでなく、中年も、老人も決められない人のオンパレードです。私もそうです、この本の著者、長山氏もそうです。フリーターのことを考えながら自 […]