日本はなぜ敗れるのか

「日本はなぜ敗れるのか」を読みました。トヨタの元会長の奥田氏が幹部に薦めた本だそうです。人は、極限状態では人間ではいられず、動物とおなじになってしまう恐ろしさを知りました。日本が敗れた理由は、非常識な前提を「常識」として […]

十五歳の露国少年の書いたカムチャッカ旅行記

「カムチャッカ旅行記」を読みました。11月はじめの函館観光検定を受験するにあたり、いろいろな資料を漁りました。その中でデンビー商会が北洋漁業に大きな足跡を残していることを知りました。そのデンビーさんの友人の息子が著者です […]

赤字も黒字も社長が9割

「赤字も黒字も社長が9割」を読みました。北岡先生の推薦本です。社長の役割を説いています。収支の責任はほとんどすべて社長にあることを確認しました。定年を数日後にひかえ、サラリーマン経営者としては最後の仕事になります。従業員 […]

ポケットに名言を

「ポケットに名言を」を読みました。久々の寺山修司です。ほろ苦い思い出とともに恥ずかしいことをたくさん思い出しました。備忘します。 ポケットに名言を (角川文庫) 作者: 寺山修司 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: […]

たった1℃が体を変える

「たった1℃が体を変える」を読みました。私の知人「早坂信哉教授」の著作です。献本いただきました。読んで本当にためになったので、早速、アマゾンで5冊注文しました。 早坂先生は自治医科大学卒業後、浜松医大で研鑽を積まれ、現在 […]

精霊の守り人

「精霊の守り人」を読みました。11歳の王子と30歳の女用心棒の物語です。ストーリーは分かりやすく、文章のテンポもよくて、飽きずに読了。中高生に人気があるとのことですが、大人が読んでも大いに楽しめます。ドキドキしました。情 […]

独裁力

「独裁力」を読みました。変化の激しい環境下では「民主」より「独裁」の方が「生き残りやすい」との論からはじまります。「独裁」するには、組織を、「コア、コア予備、一般メンバー」の三層に分けること。コアを不安定にし、一般メンバ […]

絶妙な報連相の技術

「絶妙な報連相の技術」を読みました。私の読む本ではありませんでした。若いサラリーマンや、なりたての管理職向けの本でした。ただ、原則が平易に書かれているので初心者には有益かもしれません。 著者の会社のポスターはユニークで、 […]

見切る!

「見切る!」を読みました。帯に「まだやれる、もっとやれるが会社を潰す」とありました。身につまされるフレーズです。超音速旅客機コンコルドは、高燃費、小座席数で、商業的な失敗は明らかだったにもかかわらず、それまでの研究開発費 […]

ISO22000

「ISO22000 食品安全マネジメントシステム 要求事項の解説」を読みました。本業に関する仕事としての読書です。部下から簡単なレクチャーを受けたあと必要な部分を高速で読みました。私の知らない世界で詳細に緻密にシステムが […]