ザ・ゴール

「ザ・ゴール」(コミック版)を読みました。大変勉強になりました。私は生産に関して、ほとんど「しろうと」です。その私が生産の不効率について部下に語っていました。「変だ」「理解できない」「こうしたらどうだ」と。それを聞いた知 […]

独学術

「独学術」を読みました。還暦を迎え、読書ますます盛んになりました。「知識を得る」ことが「考える」ための重要な準備であることがわかるようになりました。とある身分の高いサラリーマンの話を聞いて「それは違う、ここが違う」「哲学 […]

新戦争論

「新戦争論」を読みました。小林よしのり氏の漫画本です。つまらない本です。「まだやってたの」が正直な感想です。過去の自分の論評が正しかったと自慢していますが、外れたことも多かったのではないですか。沖縄戦や戦後のブラジルのこ […]

老人喰い

「老人喰い」を読みました。オレオレ詐欺の犯罪者たちを取材した本です。泥棒にも三分の利というべきか。著者はこの犯罪者たちを現代社会の被害者として扱っています。貧乏出身の自分から言わせてもらうと「世の中、舐めんなよ! 必ず報 […]

続 羊の歌

「続 羊の歌」を読みました。加藤周一氏の名著「羊の歌」の続編で、昭和20年8月15日からの回想です。医者として広島に赴き、原爆症の患者さんを研究する合間、米国の研究者に「あなたの意見(民主主義的な考え方)は戦争中に認めら […]

井深大 私の自叙伝

「井深大 私の自叙伝」をオーディブルで聴きました。1980年の録音です。長野県須坂市で終戦を迎え、10日後には、情報の集積する東京に出て行くところから話が始まります。技術を生かした、いろいろな取り組みをするものの、うまく […]

松下幸之助 私の自叙伝

「松下幸之助 私の自叙伝」をオーディブルで聴きました。本人の生の声です。社長から会長に退かれた頃ですから、70歳前後の録音です。丁稚小僧の頃、勤め人時代、創業の頃を楽しそうにお話しされています。丁稚の頃、先輩が横領したこ […]

人生の転機

「人生の転機」をオーディブルで聴きました。直木賞作家、長部日出雄氏の講演です。アイデンティティ・クライシスをどう乗り切るか、という一時間の講演です。勤めていた読売新聞を辞め、肩書きを失い、トップ屋、映画評論家で生活できそ […]

起業家の条件

「起業家の条件」を読みました。30数人の起業評伝です。2006年の刊行です。二人の方とお話したことがあります。ひとりは、丸和運輸の和佐見社長です。何度か、お食事をご馳走になりました。腰の低い方です、でも目が笑っていません […]

古事記の世界

「古事記の世界」を観ました。「CGアニメでひも解く日本誕生物語」が副題です。年末年始にBSフジで放映されました。アニメがあり、神社、景色などの実写映像があり、解説で締めています。解説は、古事記の大家、三浦祐之先生と漫画家 […]