最終回答 日本古代史
「最終回答 日本古代史」を読みました。副題は神武東征から邪馬台国、日韓関係の起源まで」です。作者は徳島文理大学教授、八幡和郎さんです。アゴラや2ちゃんねるで蓮舫議員の二重国籍を追求された方です。池田信夫先生との対談で、 […]
ある男
「ある男」を読みました。読み込めば結構いい文章ですが内容に興味がなくざっと読みました。直木賞作家木内昇さんの著作です。「日本近代の産声にかき消された叫びと祈り」と帯に書いてある通り、幕末から明治の初めにかけて、無名の人 […]
日本語の音韻と外来語
放送大学、日本語概説、第4回「日本語の音韻と外来語」を視聴しました。東京大学大学院の肥爪周二準教授の講義です。マニアックな先生のマニアックな話です。 日本語の語彙や文字は外来語に大きな影響を受けていますが、音韻は影響を受 […]
日本語の音韻の変遷
放送大学、日本語概説、第3回「日本語の音韻の変遷」を視聴しました。東京大学大学院の肥爪周二準教授の講義です。 日本語の発音はさまざまに変化してきました。奈良時代と室町時代末期の音韻が判明しています。奈良時代の万葉仮名をも […]
真田幸村
大河ドラマ「真田丸」は佳境を迎え「冬の陣」直前まできました。そんなことで菊池寛の「真田幸村」を読んでみました。三谷幸喜氏の脚本との差も知りたくて。結果、菊池寛のストーリーと余り違いませんでした。史実はともかく菊池寛に影響 […]
現代日本語の音韻
放送大学、日本語概説、第2回「現代日本語の音韻」を視聴しました。たいへん難しい講義です。「音声記号」の限界、「音声と音韻」の区別、「音節とモーラ」の違いをそれぞれ説明しています。無意識に使っている日本語をそれぞれの視点で […]
ロボット&AIが開く未来技術開発の現状と今後
プライムニュース、10月19日BS181「ロボット&AIが開く未来技術開発の現状と今後」というテーマで約1時間の解説を聞きました。 ロボットやAIはビッグデータの利用やコンピュータのスピードの速さで利用可能なレベルまでき […]
週刊ロボットの天才
NHK 「週刊ロボットの天才」4回シリーズを視聴しました。シャープの「ロボホン」の宣伝映像みたいです。「ロボホン」開発者の東京大学の先生でロボットクリエーターの高橋智隆さんの宣伝みたいな番組です。高橋先生は天才ではありま […]
紛争予防学とは何か
放送大学、特別講義「紛争予防学とは何か」を視聴しました。 講師は東京外国語大学教授伊勢崎賢治先生です。 私の戦争予防の原点はアフリカのシエラレオネ内戦で実際に行った停戦調停です。戦争は悲惨です。一旦、戦争や内戦が起きると […]
樹海の神秘
ÑHKブラタモリ「樹海の神秘」を試聴しました。平安時代の大噴火の溶岩あとが青木が原の正体でした。溶岩の流れた末端は土地が高くなっています。昭和50年頃までは、この溶岩を採石していました。道路建設や墓石になりました。また樹 […]