アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄

「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」を読みました。米国政府がソ連のスパイ交信記録「ヴェナノ文書」 を20年も前に公開していたことを知りませんでした。ルーズベルトが日本に真珠湾攻撃をさせるように仕組んでいたのではないか […]

シズコさん

「シズコさん」を読みました。佐野洋子さんの晩年の著作です。私の大好きな「100万回生きた猫」の作家です。さて「シズコさん」とは、佐野洋子さんの実母のことです。老人ホームでボケて93歳で亡くなった人のことです。佐野洋子さん […]

死にざまこそ人生

「死にざまこそ人生」を読みました。いつか対峙しなければと思い、この本を購入してありました。哲学の三大テーマは、「生死」「善悪」「宇宙」とか。齢を重ねるということは、ついにこの問題「生死」に突き当たります。「死」を考えるこ […]

大・大往生

「大・大往生」を読みました。 哲学の三大テーマは「宇宙」「善悪」「死」だと池田晶子氏に教わりました。人は死んだらどこに行くのか? こんな話があります。「老人ホームで認知症の老人たちが『あの世はどんなところだろうね』と話し […]

限界費用ゼロ社会

「限界費用ゼロ社会」を読みました。衝撃的な未来予想です。現在、資本主義社会が協働型コモンズ経済に変わる過程にあるとの指摘です。シェアビジネスの台頭、クラウドファウンディングの隆盛、広告の衰退、非営利組織の発展、これらの現 […]

ライフログビジネス

「ライフログビジネス」を読みました。2009年の出版です。随分昔の本です。その後、ライフトラッキング(生活記録)のソフトは進化していません。需要がないか、使い勝手が悪いのでしょう。レコメンド、行動ターゲッティングは進化し […]

出世と肩書き

「出世と肩書き」を読みました 。産経新聞の女性経済記者の書いた本です。一般企業の話ではなく、官僚の肩書きや出世の道筋を主に解説しています。「事務次官」という肩書きが各省の社長みたいなものでトップ出世であることを改めて理解 […]

ビッグデータと人工知能

「ビッグデータと人工知能」を読みました。ビッグデータと人工知能の本質がよくわかりました。要するに両者とも高速統計処理のことだと分かりました。人工知能の限界により、感情ロボットは作れないことがわかりました。だだ汎用的な人工 […]

がんから始まる

「がんから始まる」を読みました。「幸せはガンがくれた」ではガンの原因が自らにあるとの主張が強かったので、反省とともに落ち込みました。「悔い改めよ」と言われたような気がしたからです。しかし本書を読んで救われました。「知性」 […]

幸せはガンがくれたー心が直した12人の記録

「幸せはガンがくれたー心が直した12人の記録」を読みました。先日、健康診断を受けました。生まれて初めて内視鏡検査をしました。横になりながら先生の説明と画像を見ていました。「胃潰瘍です」あっさりと宣告され、「ガン細胞の可能 […]