脳が壊れた

「脳が壊れた」を読みました。恐ろしい経験談です。41歳で突然の脳梗塞を発症、後遺症に対峙するフリーライターの闘病記です。奥さまは、数年前に脳腫瘍の手術、治療をしており、ようやくの回復中に自分が倒れるとは! 不幸を呪いたく […]

宮沢賢治の真実

「宮沢賢治の真実」を読みました。宮沢賢治については、「雨二モマケズ」と「永訣の歌」くらいの知識しかありません。宮沢賢治は農業の先生で田舎のインテリくらいの認識でした。「銀河鉄道」については童話のわりに難解な内容だとの印象 […]

超文章法

「超文章法」を読みました。副題は「伝えたいことをどう書くか」です。新しい本だと思って購入しましたが、出版は2002年で13判を数えるベストセラーでした。いちいちごもっともです。当時はまだパソコンで文章を書くことが常識では […]

弱いロボットの思考

「弱いロボットの思考」を読みました。前著もよくよんでいましたし、テレビの番組でも何度もみていましたので、先生の考えは素直に読めました。コミュニケーションの本質に迫る議論です。ルンバの不完全さがかえって親しみをもって迎えら […]

新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ

「新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ」を読みました。私はモラトリアムおじさんではありません。でも目標や目的を失ったモラトリアムおじさんたくさんいます。マーケッターとしてはここにターゲットをさだめて狙い撃ちは正 […]

コロンブスから始まるグローバル社会1493

「コロンブスから始まるグローバル社会1493」を読みました。コロンブスがアメリカ大陸を発見したことで、動植物や微生物の移動がおきました。名付けて「コロンブス交換」です。この「コロンブス交換」が世界史に与えた強烈なインパク […]

人はアンドロイドになるために

「人はアンドロイドになるために」を読みました。大阪大学のロボット学者、石黒浩教授の小説です。ロボット学者らしい知識や論理にあふれていますが、面白い小説ではありません。宇宙を解明するために生命があるとは思いません。私。 人 […]

未完のファシズム

「未完のファシズム」を読みました。戦前の日本はファシズムだったのか? この答を知りたくて読んでみました。戦前の日本は明治維新以来、権力を集中させたと誤解していました。むしろ明治の元勲は権力を分散し、天皇をはじめとする個人 […]

エントロピーの法則

「エントロピーの法則」を読みました。農業関係の本を読んでいて、この本に行き当たりました。農業自体は、太陽光を利用して光合成によりエネルギーを物質化する産業です。エントロピーの減少に当たるかと考えていましたが、さにあらずこ […]

IoTが拓く次世代農業アグリカルチャー4.0の時代

「IoTが拓く次世代農業アグリカルチャー4.0の時代」を読みました。良書だと思います。前半は、これまでの日本農業の歴史と現状、問題点を上手にまとめています。この本だけで日本の農業は概観できます。後半の自立多機能型ロボット […]