秘すれば花
「風姿花伝」です。有名な「秘すれば花、秘せずば花なるべからず」の解釈は、秘めるからこそ花になる、秘めねば花の価値は失せてしまう、奥ゆかしい方が美しいという解釈が多いように思います。すべてを見せずに、ほんの少しのことを象徴 […]
蒼天航路
漫画大好きです。35歳まで毎週少年ジャンプを通勤電車の中で読んでました。「北斗の拳」は全部買い揃えています。何度も読みすぎて科白のほとんどは覚えています。「お前の血は何色だ!」もいいですが「お前が悪魔(デビル)の化身(リ […]
ザ・シークレット
トンデモ本かと思いながら「ザ・シークレット」を拝見。訳はいまいちですが、なかなかよくできています。ページが茶色で眼に優しいのです、古くなっても紙魚が目立たないと思います。内容はまあまあ、分かるところもある、信じるものは救 […]
書く力
いろんなことがあるなあ、…というのが最近の実感です。リーマンブラザーズは潰れるし、知盛の様に「見るほどのものは見つ」というのはまだ早いですね。 ところで、このところ長大な企画提案書を作成しているのですが、内容はともかく、 […]
葉隠
「ヘタな人生論より葉隠」本田有明著 を読み始めました。まだ読了していませんが、ゆっくりと大事に読んでいます。もう遅いのか、今からでも何とかなるのか、興味深く読んでいます。反省もしきりです。 ものごとがうまくはこんでいると […]
シンシティ
以前WOWで見たロバート・ロドリゲス監督「シンシティ」が気になって、TUTAYAで注文。最後のシーンがどうなっていたのか、もう一度見たくなりました。暴力描写は鮮烈ですが、やはり愛の物語でした。「老いぼれは死に、若い娘は生 […]
タオ
昨日飲んだ日本酒は上善如水ではありませんでしたが、この酒の名前が「老子」からであることを10年以上知りませんでした。黒沢監督「夢」の「…こんな夢を見た」が夏目漱石の「夢十夜」であったことを気づいたときの恥ずかしさと同じよ […]
砂の器
原作は読んでません、中居さんの砂の器も見ていませんが、昨日、野村芳太郎監督の「砂の器」をビデオで見ました。以前、見た覚えがありますが、ほとんどストーリーは忘れてました。ただ、台詞もなく、「宿命」の音楽が流れるなか、親子二 […]
ファスト風土化する日本
昔、国道6号線沿いに住んでいました、今から20年以上前の話です。最近車で通過したところ、国道沿いの店がほとんど知っている店になっていました。大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、大資本に飲み込まれたような街道筋 […]
Bowling for Columbine
「Bowling for Columbine」を見ました。以前、ケーブルテレビで後半だけ見ましたが、どうしても見たくてツタヤで注文しておきました。「The big one」からのファンです。先日の「シッコ」や「華氏911 […]