われ万死に値す

「われ万死に値す」(岩性達哉著 新潮文庫刊)を読みました。二度目の読了です。何故かもう一度読みたくなりました。第74代内閣総理大臣、竹下登氏の評伝です。DAIGO(だいご)の祖父です。 気配り政治家、竹下の複雑な過去と皇 […]

貧困ビジネス

「貧困ビジネス」(角倉貴史著 幻冬舎新書刊)を読みました。貧困ビジネスとは「貧困層をメインターゲットにして、短期的な利益を追求するビジネス全般」だそうです。人間の悪知恵に驚きます。勝てばいいとなれば何でもありです。リーマ […]

まんがで読破 五輪書

「まんがで読破 五輪書」(宮本武蔵作 イーストプレス刊)を読みました。以前に原文と訳文で1万円近くの本を買った覚えがあるのですが、通読する前に誰かに貸してしまいました。通読は初めてです。五輪書には、「地之巻」「水之巻」「 […]

キズナのマーケティング

「キズナのマーケティング」(池田紀行著 アスキー新書刊)を読みました。熱のこもった良い本です。ソーシャルメディア(twiitterやブログやmixi)の活用方法を論じた本ですが、マーケッティングの教科書としても使えるので […]

競争戦略論 1

「競争戦略論 1」(マイケル・E・ポーター著 ダイヤモンド社刊)を読みました。一撃を喰らいました。経営者の役割について深く考えさせられました。すなわち、トレードオフの重要性です。経営とは「やらないこと」を決めることでした […]

iPadでつかむビジネスチャンス

「iPadでつかむビジネスチャンス」(板橋悟著 朝日新書刊)を読みました。ピクト図解は解りやすいので、今後は、私も真似して、ビジネスモデルはこの記法で書くようにします。カーナビ、電子出版の内容は思った通り。教育は興味なし […]

エコ・テロリズム

「エコ・テロリズム」(浜野喬士著 洋泉社刊)を読みました。労作です。読み終えて哲学の学徒だと言うことを知り、得心しました。「反捕鯨」に対する私自身の漠然とした違和感を読み解いてくれました。エコ・テロリズムは、米国の「自由 […]

世界でいちばん会社が嫌いな日本人

「世界でいちばん会社が嫌いな日本人」(斎藤智文著 日本経済新聞出版社刊)を読みました。題名ほど過激な本ではありません。経営者として反省するところが多々ありました。ホームページや会社案内に嘘はないか、再確認しなければなりま […]

ヤクザが店にやってきた

「ヤクザが店にやってきた」(宮本照夫著 新潮文庫)を読みました。大型書店で何気なく見つけた本です。ちょっと「さわり」だけ読もうと思って読み始めたら、2時間、最後までいきました。面白い。著者はクラブやスナック、焼き肉屋など […]

死刑絶対肯定論

「死刑絶対肯定論」(美達大和著 新潮新書)を読みました。衝撃的な本です。著者は20年前に二人を殺した無期懲役犯です。刑務所内の殺人者たちの様子を述べるとともに「死刑こそ人間的な刑罰である」と断じています。裁判報道で「反省 […]