古事記 不思議な1300年史

「古事記 不思議な1300年史」を読みました。大震災後の本です。「古事記」がその時代、その時代でどのように解釈されてきたかを解き明かした本です。「日本書紀」と同時に成立したとは考えられないが、その前の成立でも後の成立でも […]

怖いもの見たさ

溝口敦著「暴力団」を読みました。ストレートな題名です。内容もストレートです。まえがきに「怖いもの見たさの読者は大歓迎です」とありました。定義から始まって、収入の道(シノギ)の解説があり、組織の内情、警察との関係、代替勢力 […]

落語日本花吹雪

昨日、池袋サンシャイン劇場にて熱海五郎一座「落語日本花吹雪」を観ました。たくさん笑えました。岩男さん曰く「息子の何ちゃって演劇の罪滅ぼしに、プロの舞台にご招待します」と。衣装は牧野純子さん(岩男さんの奥様)です。 座長の […]

池上彰のやさいしい経済学2

「池上彰のやさいしい経済学 ニュースがわかる」を読みました。最低、知っていなければならないことを易しく解説した本です。ほとんど知っていることでしたが、あやふやな理解を訂正することができました。恥ずかしながら同時代に起きた […]

まんがで読む古事記

すでにiPadで「まんがで読む古事記」1、2巻を読んでいましたが、いつまでたっても3巻がアップされないので、書籍で購入しました(昨年の4月の出版)。作者の久松文雄氏の「古事記」研究の深さに脱帽します。丁寧な作画にも好感が […]

Nドライ ブ

大きなファイルを使う共同作業の場合、これまでは、宅ファイルやskypeを利用していました。しかし送受信の手間や容量制限で不便でした。evernoteのファイル共有も試しましたが、認証の煩雑さや、1ヶ月の容量制限に悩んでい […]

Instapaper

「ネット速読の達人ワザ」を読みました。著者はInstapaperの有用性を何度も訴えています。流れていくフロー情報の中から必要な情報をストックするツールとして最適だそうです。すで1年以上前にInstapaperをiPad […]

水木しげるの「古代出雲」

今の日本国の根本を知りたいと思い、以前から「古事記」の勉強を続けています。水木しげる氏が「古代出雲」を書き下ろしたとのこと、一読してみました。新しい意見ではありませんが、「国譲り」はきれい事ではないと論じています。「古事 […]

社長の着眼点 4

チェック表をつくらないといけない。 …既存の手法に手詰まりを感じると、人間は、新しい手法を求めがちになるが、既存の手法を古いと切り捨てずに、もう一度、質を上げてチャレンジしてみるのも一法、といいたいだけである。(4−p. […]

社長の着眼点 3

自らが行うべき仕事を定義しなければいけない。 迷ったら、難しい方か、損する方に、決断することが原理原則(3−p.7) …むしろ、社長が、そんなこと?と思って、ポイ!と捨ててしまっている意見にこそ、意外や、意外。業績向上の […]