YELLOWS3.0 CHINA
五味彬氏のYELLOWSシリーズ第3弾です。写真家、五味彬氏は、まだアンダーヘアが解禁されない頃から先駆的に露出写真を発表していました。私は15年以上前にYELLOWS2.0をパソコンソフトで購入しています。1万円くらい […]
シュリーマン旅行記 清国・日本
「シュリーマン旅行記 清国・日本」を読みました。小説家、山本一力氏の推薦です。シュリーマンといえば、ホメロスの「イーリアス」に感動し、自弁でトロイアの遺跡を発見した偉人です。高校生の頃、課題図書「古代への情熱」を読んだ記 […]
おじさん図鑑
「おじさん図鑑」を読みました。帯に「すべての若者に捧ぐ。おじさんになる前に、おじさんを知るべきだ」とありました。作者はイラストレーターの「なかむらるみ」さんです。絵も文も達者です。観察力、鋭いです。おじさんに優しいです。 […]
故郷70年
柳田国男「故郷70年」を読みました。小林秀雄が講演CDの中で柳田国男を語っています。曰く「柳田国男が13歳の頃、当時、世話になっていた家に祠(ほこら)があり、それを開けたら蝋石があった。その家の亡くなった老婆が身体を磨い […]
すぐやる人になるための仕事のやり方・考え方
「すぐやる人になるための仕事のやり方・考え方」を読みました。私自信としては実践していることが多いので確認のための読書になりました。20歳代の元気の良いビジネスマンには、気づきや有用なヒントがあるかもしれません。備忘します […]
血だるま剣法
漫画「血だるま剣法」を読みました。「異形の日本人」で平田弘史氏のことを知りました。帯に「遂に復刊なる!! 1962年夏の日の丸文庫から貸本店向け描き下し漫画の単行本として発行された…なぜ40年以上も封印され続けたのか?」 […]
政事家 大久保利通
「<政事家>大久保利通」を読みました。堺屋太一氏によれば、「大久保利通」は日本三大偉人のひとりだそうです(ちなみに残りの2人は、聖徳太子と織田信長)。若い頃、銀座の薩摩料理屋で大久保利通の事績を述べ立て顰蹙を買いました。 […]
教え方の教科書
「教え方の教科書」を読みました。直属の部下が、悩んでいる私のために買ってきてくれました。気づいてはいましたが、そこまで基本に立ち戻らなければいけないかと考えさせられました。私の世代では、できないのは自分のせいでしたが、今 […]
商店街はなぜ滅びるのか
「商店街はなぜ滅びるのか」を読みました。商店街は平安の時代から続いているのではなく、第一次世界大戦後の不況と百貨店の対抗手段として発生したという分析に驚きました。戦後の日本経済が戦前の戦時経済統制に端を発しているのと同じ […]
ハビビ
橋本大也氏の推薦もあり、大いに期待して「ハビビ」を読みました。「火の鳥のスケール、AKIRAのヴィジュアル・マジック」との触れ込みでしたが、及びません。確かに絵は丁寧に書き込まれていますが、ストーリーを追うのに苦労します […]