日本の公安警察
「日本の公安警察」を読みました。怖いもの見たさの読書です。このような本が出版できる日本に感謝します。 日本の公安警察 (講談社現代新書) 作者: 青木理 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2000/01/20 メディ […]
介護保険
「介護保険」を読みました。介護保険が始まって数年後、03年の本ですが、当時の問題は解決していません。すなわち「地域格差」と「要介護認定」の問題です。突き詰めて考えれば、介護が充実している市町村に移住することはその人にとっ […]
デジタル化情報整理術
「デジタル化情報整理術」を読みました。すでに知っていることが多いのですが、すっきりとまとめてあり、頭の中を整理できました。スキャンスナップの利用法が詳しく紹介されています。また私いつも読んでいるアルファブロガーたちのコメ […]
パラサイト社会のゆくえ
「パラサイト社会のゆくえ」を読みました。ベストセラー5年後の続編です。両親が老齢化しはじめ「かじれるスネ」も無くなって、どうしようと途方に暮れるパラサイトたちの様子を豊富なデータから明らかにしています。将来が描けない不安 […]
「情報を見せる」技術
「情報を見せる技術」を読みました。これほど私にそぐわない本は久しぶりです。デザインに関する本でした。てっきりプレゼン全般だと思って購入しました。ビジュアルセンスを身につける本でした。備忘します。 「情報を見せる」技術 ( […]
流通戦略の新発想
「流通戦略の新発想」を読みました。イオンやヨーカ堂、しまむらなど10社の考え方が書かれています。ざっと読みましたが、「赤福」の話が興味をひきました。先週のお伊勢参りで「おかげ横町」「赤福本店」を見てきたせいかもしれません […]
現代語訳 学問のすすめ
「現代語訳 学問のすすめ」を読みました。「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと云えり…」、明治時代のベストセラーです。すでに今の大学生は本書をほぼ100%読んだことはないし、原文も読めなくなっているそうです。私に […]
人生に失敗する18の錯覚
「人生に失敗する18の錯覚」を読みました。帯に「世界一やさしい経済学を学んで人生に勝つ!!」とあります。主に投資の方法と、人間の心理について述ております。なかなか示唆富む内容で、これまでの株式投資や博打に対して大いに反省 […]
日本人の9割に英語はいらない
「日本人の9割に英語はいらない」を読みました。英語が必要ないと言っているわけではありません。日本には優れた翻訳文化もあるので、9割の日本人にとっては、長い勉強時間の割に役に立たないと述べています。笑えたのは、国内で社内言 […]
100万回生きた猫
「100万回生きたねこ」を読みました。傑作です。どうとでも解釈できます。作者は誘導も、強制もしていません。心温まる話でもなく、お涙頂戴でもないのに感動しています。主人公のねこにシンクロしています。眠れない夜もたまには良い […]