セルジオジーマンの広告戦略論
「セルジオジーマンの広告戦略論」を読みました。10年前の翻訳で、5年以上前に買って、ずっと本棚に寝てました。なかなか面白い本でした。広告を生業とするひとには有益なほんではないでしょうか。著者は「認知率があがっても売り上げ […]
イノベーションのジレンマ
「イノベーションのジレンマ」を読みました。池田信夫氏のセミナーでも詳細に解説されていたので、記憶媒体(ディスク)についてのジレンマはよく知っていました。ショベルカーと鉄鋼生産も事例にとりあげてあり、理解を深めることができ […]
謎の大王 継体天皇
「謎の大王 継体天皇」を読みました。立花隆さんが名著に挙げておられたので読んでみました。良書です。古事記と日本書紀が縦横に引用されています。あっさりと読んでいた部分も詳細に検討すると、いろいろな見方ができるばかりでなく、 […]
日本国憲法なのだ!
「日本国憲法なのだ!」を読みました。赤塚不二夫さんの30年前の復刻本です。構成は「漫画」「憲法学者との対談」「憲法学者の解説」「憲法原文」です。安倍首相の憲法改正議論が盛り上がりを見せている中、この本も売れているそうです […]
見て見ぬふりをする社会
「見て見ぬふりをする社会」を読みました。日本人だけでなくヒトに「見て見ぬふり」の種が宿っていることを知りました。著者の略歴をみて、そのスーパーレディそのものに驚きました。経営者にしてプロデューサーにして作家で研究者のマル […]
夢が現実に変わる言葉
「夢が現実に変わる言葉」を読みました。挫けそうになっていたので、よいクスリになりました。見開きごとに短い言葉が綴られています。「そんなにがんばれないよ」ということばもありますが、「そうだね」と腑に落ちることばもありました […]
偶然の科学
「偶然の科学」を読みました。速読でしたが、これは精読に値する本です。要するにビックデータがあっても意味づけ、仮説がなければ利用のしようがないということを理解できました。「偶然の科学」というより「必然の探索方法」とでも題し […]
ツキの科学
「ツキの科学」を読みました。思わずニヤリとしてしまう箇所がいくつもありました。競馬、競輪はあまりやりませんでしたが、パチンコや麻雀は結構やりました。ツキは確率論に支配されている。しかし、ついている日とついていない日がある […]
百年たっても後悔しない仕事のやり方
「百年たっても後悔しない仕事のやり方」を読みました。身近にみえて、この人にはかなわない。ビジネスマンにして教養人、経営者にして常識人、マルチタレントです。定年してから起業するなど団塊の世代のスターです。ロンドンでの活躍、 […]
利他学
「利他学」を読みました。なせ私たちは他人に対して親切にするのかを考察した本です。自らの遺伝子をできるだけたくさん残すための合理的な行動でもあるし、他人の目を意識した行動でもあるし、道徳とうい文化のなせる行動でもある。ひと […]