カフカ・ホフマンスタール

「カフカ・ホフマンスタール」(週間朝日百科 世界の文学68)を読みました。「ペスト」とともに不条理文学の傑作「変身」の背景を知りました。カフカは、ドイツ生まれのユダヤ人です。生前は有名な作家ではなく、死後30年経って実存 […]

コナンドイル・スティーブンソン

「コナンドイル・スティーブンソン」(週間朝日百科 世界の文学13)を読みました。英国の推理小説が満載です。シャーロックホームズ、アガサクリスティ「オリエント急行殺人事件」、ドラキュラ、「ジキル博士とハイド氏」などなど…映 […]

デイケンズ・ブロンテ姉妹

「デイケンズ・ブロンテ姉妹」(週間朝日百科 世界の文学12)を読みました。ディケンズ「荒涼館」サスペンス仕立てのあらすじを知りました。法曹界の堕落物語です。ブロンテ姉妹の「ジェイン・エア」「嵐が丘」は女子供の好きな小説と […]

バルザック・スタンダール

「バルザック・スタンダール」(週間朝日百科 世界の文学11)を読みました。バルザック「ゴリオ爺さん」、スタンダール「赤と黒」書名だけは知っているけれどストーリーについてはじめて知りました。面白そうな物語です。若い頃、スタ […]

歴史と文学

「歴史と文学」(週間朝日百科 世界の文学10)を読みました。ギリシャのヘロドトスから始まって、司馬遷、イブン・ハルドゥーン、ギボンなど有名人が続きます。「インカ皇統記」は全く知りませんでした。征服者とインカ帝国の皇女との […]

プーシキン・ゴーゴリ

「プーシキン・ゴーゴリ」(週間朝日百科 世界の文学9)を読みました。プーシキン「スペードの女王」、ゴーゴリ「外套」は読んだことがありません。この2冊は、近いうちに読んでみます。プーシキンは決闘で死に至ったそうです。ゴーゴ […]

ユゴー・ミュッセ

「ユゴー・ミュッセ」(週間朝日百科 世界の文学8)を読みました。ロマン主義の作家たちの続きです。ユゴーの「レ・ミゼラブル」は児童書でのジャンバルジャンの逸話以来、映画だけでなく、ミュージカルも何度も観ています。小説には「 […]

ワーズワス・バイロン

「ワーズワス・バイロン」(週間朝日百科 世界の文学7)を読みました。ロマン主義の作家たちの解説です。詩人シェリーはともかく、妻のメアリー・シェリーが「フランケンシュタイン」の原作者で、内容は映画とは全く違うことを知りまし […]

ヴォルテール・ルソー

「ヴォルテール・ルソー」(週間朝日百科 世界の文学6)を読みました。ルソーの「エミール」は教育論として有名で、いろいろな本に言及があります。「社会契約論」など、現代の社会に貢献しているのは間違いないでしょう。ヴォルテール […]

サド・ディドロ・ラクロ

「サド・ディドロ・ラクロ」(週間朝日百科 世界の文学5)を読みました。サドの名前は知っています。サディズムの語源でおぞましい小説(「悪徳の栄え」など)読む気はしません。悪徳を描くことで、善美が強調されることに気がつきもし […]